
無線式偽装型隠しカメラ
無線式偽装型隠しカメラとは・・・
既存の電気製品や器具あるいは日用品系の製品に小型カメラと送信部が内蔵されていて、そこから被写体を映した映像を電波で飛ばして少し離れた場所でその映像をモニターで視ます。
映像を送るための電波は、非常に高い周波数(1.2GB帯・2.4GB帯)を利用しているのと、出力が少ないのでそう遠くには飛びません。材質にもよりますが壁や仕切りがあると電波が遮られる為、映像が見れなくなったり、乱れたりします。
以前、事件として取り上げられた、大手銀行のATMやゴルフ場の貴重品BOXに小型隠しカメラが仕掛けられ暗証番号が盗まれ、被害が続出した事件は、まさに『無線式偽装型隠しカメラ』の仕業でした。
(この時に使われたのがカード式の偽装カメラです)
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