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《ネットワーク盗聴発見》 盗聴対策はJPセキュリティネット

盗聴対策情報

ネットワーク盗聴発見ソフト

PromiScan(tm) は、2001年にSecurityFridayが発表したプロミスキャスノード(盗聴ノード)検出ソフトウエアです。SANS/FBIの推奨ツールとしても紹介され、発表以来、世界中で利用されている盗聴ノード検出のデファクトツールです。PromiScan Ver3.0J では、監視機能を強化しネットワーク負荷を低く押さえ、連続監視によりプロミスキャスアプリケーションの起動/停止を検出することが可能になりました。また、日本語化されており、日本の管理者の方々が管理ツールとして利用しやすくなっています。

「PromiScan(tm)」とは?

企業からの情報漏洩問題が多く発生している中で、企業内での悪意のある社員によるネットワーク盗聴は深刻な問題となっています。ネットワーク盗聴はネットワーク上を流れる重要な情報を盗み見するだけではなく、盗聴により他人のパスワードを取得し不正にサーバにアクセスするといった、大がかりな不正アクセスの準備段階におこなわれ、重大な情報漏洩などに繋がっていく可能性をもっています。

しかし、このネットワーク盗聴への対策は今までほとんどありませんでした。ネットワーク盗聴は、悪意のある社員が自分のPC上で、パケットを不正に取得するプログラムを起動するだけでおこなえてしまう上に、不審なパケットを発信しないことから見つけ出すことが難しい問題とされていたからです。

PromiScan ver3.0J は、ローカルネットワークのPCをリモートから検査し、パケットを不正に取得するプロミスキャスという状態になっているPCを見つけ出す画期的なソフトウエアで、連続監視機能により、盗聴プログラムの起動、停止を捉え、アラームを出すことができます。このソフトウエアの導入により、ネットワーク盗聴を発見するだけでなく、社員による安易なネットワーク盗聴の抑止を狙います。

「PromiScan(tm)」の特徴
  • リモートから、盗聴ソフトウエアの起動・停止を検出
  • 旧世代PC上でも動作するライトなプログラム
  • ネットワークに負荷をかけないスロースキャン
  • スイッチングハブ環境でも検出可能
  • テキストログにより他のシステムとの接続が容易

盗聴対策ではないけれど...

  • パーソナルファイアウォールの導入などで、pingに応答しなくなったPCの発停を管理可能
新機能

PromiScan ver3.0Jは、従来の実験用だったPromiScanから、実用的な監視用ソフトウエアへと生まれ変わりました。

《ネットワーク盗聴検出ソフトの日本語化》
PromiScan Ver3.0Jではメニューやコメントが日本語化されています。

《サイクリックスキャン》
サイクリックスキャンモードにより、周期的なスキャンを実行し、ネットワークインタフェースの状態変化を監視します。例えば、ネットワークアナライザーであるEtherealを起動したり停止したりすれば、ネットワークインタフェースの状態は変化するので、その変化を捕らえることができ、より確実な盗聴検出が可能になります。

《スロースキャン対応》
スキャン時のスキャンスピードを自由に設定でき、この値を長く設定することで、ネットワークに全く負荷を掛けずにゆっくりスキャンすることができます。

《ログ出力》
サイクリックスキャン時に、ネットワークインタフェースの状態が変化した記録を画面およびログファイルに出力します。このログファイルを他のシステムで監視することも可能です。

《ノードビュア》
特定のPCのネットワークインタフェースの状態変化を時系列に表示/監視することができます。 《ネットワーク盗聴検出ソフトのプロミスキャス警告》 サイクリックスキャン時にプロミスキャス(パケットを無差別受信する)アプリケーションの起動/停止などによりネットワークインタフェースの状態が変化した場合、警告ウインドウをポップアップします。

《SYSLOG出力 (ver 3.0.1より対応)》
SYSLOG出力により、市販のSYSLOG監視ソフトウエア等で、複数のセグメントの設置されたPromiScanを集中監視することができます。

動作環境

・OS>Windows2000/XP
・CPU/メモリ>OSに準じる(特に規定なし)
・I/F>Ethernet I/Fカード(NIC)
・Driver>WinPcap3.0 (3.1βには未対応)
・権限>Administrator権限

価格とライセンス
ダウンロード版 標準価格

ライセンス単位          ダウンロード標準価格
クラスCライセンス(注)     35,000円 (総額:36,750円)

注:クラスCライセンスでは、IPアドレスの下位が0~255の範囲でご利用いただけるライセンスです。クラスAやBのネットワークご利用の場合でも、クラスCライセンスで、クラスC相当のアドレス範囲(下位が0~255)でご利用いただけます。

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宛)セキュリティフライデー(株)営業部  FAX: 0466-26-1130

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