盗聴対策にあたってのチェックポイント
実際に盗聴器が設置されていたら、何かしらおかしな兆候があるはずです。
以下の項目をチェックしてみて、思い当たることがあれば、盗聴器が仕掛けられている可能性も否定できません。
何より怖いのは、無防備であることです。
盗聴チェックしてみてください。
- 無言電話、間違い電話、いたずら電話がある
- テレビやラジオ・電話にノイズが入るようになった
- コードレス電話(子機)をよく使う
- 家の周辺で不審な人物、車両、バイクなどをよく見かける
- 何か重要な秘密を握っている
- ストーカーがいる
- 異性関係や交友関係、人間関係でもめている
- 時間、場所など関係なくよく同じ車、同じ人物をよく見かける
- プレゼントなどが特定の人(恋人も含む)、身に覚えのない人から贈られてくる
- 特定の人から通話中にキャッチホンが入ったり、通話後に連絡がくる
- 最近、恋人をふって別れた(嫉妬心が強い・プライドが高い・マニアなところのある相手だった)
- 不倫や浮気の経験がある
- 家の周囲で知らない人に呼び止められたことがある
- 人に恨みを持たれているかもしれない
- 家族や恋人が心配性である
- 恋人、または自分以外の人が、自室の鍵を持っている
- 宗教団体に入っている。または入っていた
- 会社で重要な仕事をしている
- 誰かに見られているような気がする
- 自分しか知らないことを周囲の人が知っていたことがある
- 管理のしっかりしていない賃貸のマンションやアパートに住んでいる
- トイレや風呂、部屋の窓を開けたまま外出することが多い