盗聴盗撮防止調査技士とは
盗聴盗撮防止調査技士とは、NPO法人盗聴盗撮防止調査業協会が行う盗聴盗撮防止調査技士資格認定試験に合格し、申請により盗聴盗撮防止調査技士資格証の交付を受け、協会の盗聴盗撮防止調査技士登録簿に登録された方をいいます。
資格認定試験の内容
| 試験項目 |
試験時間 |
試験科目 |
知識
(選択式) |
90分 |
・情報漏洩に関する知識
・関連法令 ・電波の基礎知識
・電話回線の基礎知識
・盗聴・盗撮機器の知識 |
技能
(論文記述式) |
60分 |
・調査業務の打ち合わせ及びコンサルティングの方法
・盗聴・盗撮調査及び発見方法 |
資格認定試験の受験資格
既に盗聴盗撮発見調査業を営んでおり、実際の調査経験がある者
◎協会が定めた下記の不適格条項に該当する方は受験できません。
- 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を受けることがなくなってから、3年を経過しない者
- 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
- 指定暴力団に指定された暴力団の構成員
- 精神病者及びアルコール、麻薬、大麻、アヘン若しくは覚せい剤中毒者
資格認定試験要項
平成20年度の資格認定試験実地は、以下を予定しております。