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盗撮対策情報

小型隠しカメラ通販専門店のJPセキュリティ

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◆ 盗撮カメラによる盗撮の実態

「盗撮カメラ」という名の製品は販売されていません。

盗撮機

これまでは市販されている無線式小型カメラ、超小型CCDカメラなどを使った盗撮行為が主流でしたが、近年、デジタルカメラやビデオカメラの普及が進み、中でもカメラ付携帯電話(スマホ)の爆発的な広がりで、誰もが簡単に盗撮の加害者になりうるという社会問題になっているのが実態です。

こうして、盗撮目的で使用する機材の高性能化・小型化が急速に進み、誰もが知らぬうちに盗撮の被害者になってしまう事件が激増していています。

明らかに盗撮目的で購入されている機器を分類すると、

ピンホールレンズ

・偽装品(カード、ペン、ライター、置時計等)
・ビデオカメラ用ファイバースコープ
・ワイヤレス式超小型CCDカメラ
・ビデオカメラ用ピンホールレンズ
・赤外線フィルター
・赤外線カメラなど

以上の盗撮器は、数万円程度で販売されており、盗聴機同様に誰でも許可なく購入することが可能です。特にCCDカメラが市場に出回ってから、小型・高画質が盗撮に非常に向いていると言う点で発売され、年々高性能化・低価格化しています。見つからないように隠して置くだけで、1mm~5mmのレンズがピント調節も不要で、簡単にプライバシーを記録してしまいます。

また、マイク搭載で盗聴盗撮を同時記録できるものや、フルカラー、防水タイプ等、実に多種多様の盗撮器があります。盗撮されやすい場所は、トイレや更衣室・ホテル・公園・車中・エスカレーター等が多く、カメラ付スマホや小型カメラを使用し、無断で映像を記録したり、電波で送って離れた場所で見たり、赤外線投光器をつけ暗闇でも盗撮できる程、その手段は巧妙です。

誰が盗撮するのか?

盗撮マニア

・プロをはじめ、盗撮マニアの中には、教師 ・ 警察官 ・ 銀行員 ・ 公務員 ・弁護士・医者等といったいわゆる、社会的な地位や信用がある人達の盗撮事件が後を絶ちません。盗撮に関係する事件は、毎日のように新聞などに取りあげられています。


どんな手口で? 様々な手口であなたを狙っているのか!

1.スマホで女性のスカートの中を盗撮(駅階段・電車・デパート・書店等 )
2.盗撮業者がレースクイーンなどの『モデルやタレントオーディション』と偽って女性を募集し、会場内に設置された更衣室を小型隠しカメラで盗撮
3.衣服が透ける赤外線透視カメラで水泳・体操・バレーボール・フィギュア等の女性を狙った盗撮
4.隠し小型カメラでATMを盗撮し、暗証番号を盗む
5.無線式小型隠しカメラをトイレや浴室に設置し、女性を盗撮

盗撮されやすい場所

<トイレ>
仮設トイレや公衆トイレ。芳香剤や汚物入れなどに仕掛けられるケースが非常に多い。

<階段>
鞄の中にカメラを仕掛けてスカートの中を盗撮する。最近は靴に仕掛ける知能犯も多い。

<更衣室>
ロッカーの上、通気口、ダンボール箱などに仕掛ける。

<ラブホテル>
照明器具や通気口に仕掛ける。また、ホテルでの盗撮は、仕掛ける時間が長く取れるので、最近は巧妙になっている。カップルでの入室し、営利目的で仕掛けるケースも多々ある。

<お風呂>
植木の陰・ロッカーの上などに仕掛けられる 。また、露天風呂の場合は望遠レンズで遠くの場所から狙われる。

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