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《赤外線盗撮》 盗聴対策はJPセキュリティネット

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赤外線盗撮

暗闇でも鮮明に撮影できるものとして、赤外線を利用したカメラがあります。十数年か前に大手メーカーから発売されたビデオカメラで、夜間暗いところでも、映像を記録できる機能がついた革新的なものでしたが、日中にその機能をONにして撮影することで、一定の条件下の元では、被写体が衣服が透けてしまうことが判明しました。

特に水着を着た女性を撮影するとほぼ全裸に近い状態で写ります。 そのことが、マニアの間で広がり、逮捕者の中には教職員や公務員までがでる始末です。 赤外線盗撮が身近になったのがこのような機器が出てからのことです。

メーカーはすぐ改良版にし、赤外線盗撮対策を講じたが今度は透視目的のフィルターが販売され、手持ちのビデオカメラに取り付けるだけで赤外線盗撮が可能となります。
現在では、カメラ付携帯のカメラレンズにも取り付けができる赤外線フィルターが4,000円前後で売られています。

可視光はフィルターに吸収されビデオカメラ内蔵のCCD(撮影版)は赤外線に対する感度があるためその世界を白黒膜像で映し出します。

下記の条件をみたしている場合は危険

・衣服が薄い   ・衣服が肌に密着している   ・衣服が白(薄い色)に近い

水着(色はあまり関係ない)は最も透けやすく大変危険です。また、可視光により透視するので、太陽でなければなりません。

海水浴場や屋外プール等で、ビデオカメラ片手に不審な行動を取る人物には注意が必要です。特にその場に合わないような格好
(泳ぎにふさわしくない)をしている人物は危険。

現状として、怪しい人物に注意を促しても、この盗撮行為に適用される法律はなく、「景色を撮影している」と答えられれば、何もできません。なるべく近寄らないようにし、必要に相手が近づくようであれば、警備員やライフセーバーに相談すると良いでしょう。

赤外線とは?

赤外線は可視光に比べて波長が長く散乱しにくい性質があり、煙や薄い布などを透過して向こう側の物体を撮影するために用いることができます。 あくまで光であるため、近赤外線光が当たっていない物体は写らず認識することはできません。

一方で、赤外線は目に見えないため、外部に近赤外線光源を持つことで、被写体に気付かれることなく夜間などでも赤外線盗撮をすることができます。

100m程先までも対象物を照らすことのできる光源も販売されています。 赤外線のメリットを生かし、軍事用の暗視スコープでも利用されていて、ライトや星から放たれるわずかな可視光線・近赤外線を増幅し、鮮明な画像を得ることができます。

赤外線盗撮の実態

盗撮専門のサイトや掲示板では、ヤラセ画像は多く存在しているものの、明らかに盗撮目的で赤外線カメラや赤外線フィルターを使った投稿盗撮画像を見ることができます。

こうした機器やフィルターなどを利用すれば、簡単に盗撮や女性の透かし画像を撮ることができ、又、一般女性の誰もがその被写体の餌食となってしまいます。


★ 赤外線盗撮(水着などが透けてしまう)
赤外線透視フィルター(ビデオ専用)をビデオレンズに取り付けるだけで薄い布に隠された実像が透けて見えてしまいます。
◆ ビデオレンズに取り付けると薄い布きれに隠された実像が透視で見ることが出来る。
◆ 元来、医療用レンズで(ヒダ、影)、建築の撮影(骨組みの影)、を吸収するのに使用。
レンズ経は37ミリのフィルターでほぼ対応。天気の良い日、シャツ、ブラウス、特に白は透視。
◆ 色、化粧など可視光で見える世界だけでなくフィルターを通して紫外線、赤外線を吸収して見えるわけです。

十数年前、大手メーカーから発売されたビデオカメラ。それは、夜間暗いところでも、映像を記録できる機能がついた革新的なものであった。しかし、日中にその機能をONにして撮影することで、一定の条件下の元では、被写体が衣服が透けてしまうことが判明した。

赤外線盗撮は、マニアの間で広がり、逮捕者の中には教職員や公務員までがでる始末です。メーカーはすぐ改良版にし、対策を講じたが今度は透視目的のフィルターが販売され、手持ちのビデオカメラに取り付けるだけで可能となる。

盗撮
盗撮
盗撮
有名メーカーの競泳用水着と写真週刊誌 水着の中に週刊誌をいれて肉眼で見た状態 有名メーカーのカメラにフィルターを付けた状態

可視光はフィルターに吸収されビデオカメラ内蔵のCCD(撮影版)は赤外線に対する感度があるためその世界を白黒膜像で映し出す。

下記の条件をみたしている場合は危険盗撮
・衣服が薄い
・衣服が肌に密着している
・衣服が白(薄い色)に近い

水着(色はあまり関係ない)は最も透けやすく大変危険です。また、可視光により透視するので、太陽でなければなりません。

海水浴場や屋外プール等でビデオカメラ片手に不審な行動を取る人物には注意が必要です。特にその場に合わないような格好(泳ぎにふさわしくない)をしている人物は危険。

現状として、怪しい人物に注意を促しても、この盗撮行為に適用される法律はなく、「景色を撮影している」と答えられれば、何もできません。なるべく近寄らないようにし、必要に相手が近づくようであれば、警備員やライフセーバーに相談すると良いでしょう。

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