北海道札幌市の鍵交換専門店に聞きました!防犯対策アドバイス!
[協力:北光キーセンター] |
空き巣の手口>ピッキング
ピッキングとは鍵穴にこのようなものを差し込んで施錠を解き住居に侵入する手口です。複数の窃盗犯が組織的に訓練され手馴れた人なら1分もかからずに住居に侵入し犯行に及びます。初心者でも数時間も練習すれば個人差はありますが簡単に開錠できます。なんと、施錠方法は、雑誌に載っていたり、ホームページで公開されていたりと、誰でもが入手できる情報なのです。住居用の鍵は、プロの手にかかれば、どんなものでも解錠できます。
空き巣の手口>錠破り(プライヤーで破壊する)
錠破りとは、バールなどの工具をドアと壁のすき間に突っ込み、テコの原理で強引にドアを開けて短時間で侵入する手段。 静かに錠を開けるピッキングやサムターン回しと違い乱暴な手口で最近の空き巣にはこの手のものも目立つ。ドアのすき間にガードプレートを付けたり、補助錠を付けるなどして、対策が必要。また、電灯をつけておく、郵便受けに新聞や手紙をためないなど留守とさとられない工夫が、空き巣被害に遭わないためにも必要。
空き巣の手口>錠破り(バールでこじ開ける)
バールやプライヤーなどで錠を破壊して進入する手口です、非常に荒っぽい手口です。技術がいらないため短時間で犯行が可能であり、集団窃盗団が使用するケースが多い。しかし、犯行時に音が出やすく犯行の有無が一目瞭然なため、集合住宅より一戸建の場合にとられる手口です。犯行時は見張り役、実行役等、役割分担をして携帯電話で連絡を取り合うケースが多いようです。
空き巣の手口>合い鍵による鍵開け
郵便受けの中や、植木鉢の下などに、鍵を隠し置きしてあるケースで、家人全員分の鍵がない場合や、鍵を持って外出していない家人が先に帰宅しても入れるようにとの配慮から、このような便利な方法を採る家庭があります。もちろん、物騒この上ないですからすぐにやめましょう。
◎空き巣の手口◎
【空き巣が狙いやすい家は?】
新興の個人住宅やアパートが中心の住宅街。また、ビルの中に事務所や商店が入った雑居ビルが中心の街や古くからの個人住宅やアパートが中心の住宅街です。
【狙いやすい家の形態は?】
2階建ての個人住宅や平屋建ての個人住宅、また2階建て以下の木造アパートが狙われやすいです。
【空き巣の侵入方法は?】
窓ガラスを破ってや無戸締りの窓、ベランダから。また無締まりの玄関勝手口や玄関などの合鍵を探してなどが挙げられます。
【合鍵を探す場所は?】
郵便受けや牛乳ビン箱・新聞受け・植木鉢の下、鴨居の上など。
【空き巣に入る重要な条件は?】
金品があるように感じることや屋敷や家の中に入りやすいこと。そして、逃げやすいこと。
【空き巣が好む時間帯】
AM10:00〜PM1:00までが一番多いです。
【空き巣時の服装】
ネクタイ、スーツの会社員風・作業着姿の店員、行員風や普段着(ジャージ、ジャンパー等)。また、ジャージ姿のスポーツマン風。
【侵入道具】
ドライバーやバール、石、パチンコ玉、パイプレンチ、針金、ピッキングなど。
【犯行にかける時間】
5分以内が一番多いです。
【空き巣が犯行を諦める所要時間】
5分以内です。
【破壊しにくいドア錠】
カード錠や彫り込み箱錠。また、電気錠や面付け箱錠です。
【空き巣対策に効果のある防犯設備】
防犯センサーをつけることや防犯ベルをつけること。防犯テレビカメラや補助錠なども効果があります。
【飼い犬がいた場合】
やや気になり、場合により避けるでしょう。
【不在を感じさせない方法】
不在が夜間におよぶ場合、室内灯を付けておくことや電気メーターを外から見えないように設置すること。また、カーテン、雨戸等を閉めて、内部が見えないようにするや洗濯物等は外に干して外出しない、テレビ,ラジオをつけておくことなどでしょう。
◎鍵交換のプロが語る防犯アドバイス◎
【空き巣被害に遭わないための秘訣】
防犯テレビカメラをつける
防犯センサーをつける
隣近所とお互いに連携して注意する
現金などを置かない
犬を飼う
アパート、マンションには管理人を置く
防犯ベルをつける
全てのドアや窓をツーロックにする
玄関や窓に頑丈な鍵をつける
窓に格子をつける |

さすが鍵交換の専門店。たくさんの鍵が揃っています。 |

こちらは車の鍵。いろんなメーカーがあります。 |

店内にはピッキングなどに強い鍵がたくさんあります。
13,000〜28,000円程で札幌市内であれば出張取付費込みで取付してくれます。
札幌近郊は3,000円の出張費 |

こちらもピッキングに強い鍵。本当にいろいろな鍵があります。 |

カラフルなキーは、もっているだけでこころがハッピーになります。普通の鍵って味気ないものですよね。 |

南京錠も実に様々な種類があります。 |

ちょっと変わった鍵が・・・ |

これが鍵をつくる機械です。 |

この写真以外にも5、6台はありました。さすがプロです。 |