いたずら電話(無言電話)対策
頻繁な間違い電話は、盗聴されている可能性
間違い電話が、頻繁にかかってくるようであれば、盗聴されている場合もありうる。
その方法は、
電話回線を利用し、電話機の内部に盗聴器を仕掛け、間違い電話の振りをして盗聴器を起動させて、室内の会話や物音を聞く。
電話回線が繋がる場所であれば、全国どこでも盗聴が出来る。
間違い電話が多くなるというのは、このような盗聴方法があるからだ。
ただし、ナンバーディスプレのサービスが一般化したため間違い電話
の振りで電話をかけても、発信先がわかるのでやりにくい。
電話機への盗聴器設置リスクや被盗聴者へ電話を掛けなければならない
等のことを考えると、現在では、ほとんど使用されていないと
考えられる。
対策としては、このタイプの盗聴器は、受話器を上げると起動するので
かかってきた(間違い)電話は、先に切らずに相手に切らせること。
普通は、掛けてきたほうが先に切るのが礼儀ですから。
もう一つ。受話器を静かに上げてみます。通常は、受話器を取ると
「プー」と発信音が聞こえるが、電話が通じている状態であれば、
盗聴器が仕掛けられている可能性がある。
この場合、電話機本体の内部から端子函の中まで電話線をマメに辿って
いけば、盗聴器は発見できる。
いたずら電話を自動的に電話録音するシステム。個人利用はもちろんのこと、企業へのいたずら電話録音にも非常に便利。
完全電話録音システム (デジタルボイスロギング)
● 全ての会話をタイムスタンプ付き電話録音します。(番号付き)
● ハードディスクを内蔵しているので電話録音するのにパソコンは必要ありません。
● アナログ回線/PBX内線(ビジネスホン対応)、1回線から構築できます。
[主な仕様]
●全て記録します → 受話器の上げ下げ、電話がかかってきたことまでタイムスタンプ付きで完全に録音・記録します。
●ハードディスクを内蔵し単体(パソコンなし)で約 2年間自動電話録音します(1日2.5時間 週5日、20GB694時間モデルで計算)
●電話の通話ごとに 音声、日付、時間、着信番号(ナンバー・ネームディスプレイ対応)、発信番号、番号の地域、通話中のプッシュ音(DTMF) を記録
●簡単接続 付属のACアダプターと電話回線を接続するだけで、すぐに通話録音できます。各種ソフトの設定はあとでもOKです。
●簡単操作 クリック1回で管理している全ての電話録音装置から通話データを全て回収・解析し一覧表示します、また音声を再生やメールで送信ができます。
●音声データは扱いやすい WAVファイルをZIP圧縮して管理保存、通話中の音声は64Kbpsで記録されます。
●高品質 最新のデジタル処理で音声を処理しています、従来のアナログ処理に比べて格段に品質が向上しています。
●ネットワークにつながった複数の電話録音装置を1つの管理ソフトで一元管理できます、複数管理することを意識することはありません。
●電話を使用していないときは音は全くしません、動作中も極めて静かです。
●高信頼性、突然の停電でも前回までの通話は失われません、電源が再開すれば自動で復帰し、録音待機状態になります。
●サイズ: W95xH34xD155mm 300g