
いたずら電話(イタ電)対策
イタ電
迷惑(イタズラ)電話もさまざまですが、どのタイプの迷惑電話かを確かめる事が効果的な対策を選ぶ第一歩。
1・無言電話やいたずら電話
<内容>
◇電話に出ると、何も話さない。
◇ 何度もかかってきて、出ると切れる。
◇ 電話に出ると、知らない人がわけのわからない事を言う。
<対策>
・迷惑電話おことわりサービス
・ナンバー・ディスプレイサービス
・でんわばん
・二重番号サービス
2.わいせつ電話
<内容>
◇ 昼間、家に一人でいる時にかかってくる。
◇ 毎晩、深夜に連続してかかってくる。
<対策>
・留守番電話機のベル音を小さくするか切っておき、留守番電話機で全部うけて、用事のある人にはこちらからかけ直す。
・留守番電話機を録音状態にしておいて、相手の声を確認して、出てもいい相手であれば応答する。
3.間違い電話
<内容>
◇ 以前、この電話番号を使っていた人と間違われる。
◇ いつも、同じ会社と間違われる。
◇ 迷惑電話おことわりサービス
<対策>
・以前に使っていた人の電話番号であれば、自然に減ることが多いので、様子をみる。
・どこにかけているのか?」を確認し、その会社の電話番号を知っていれば教えてあげる。
4.しつこいセールスの電話
◇ 「あなたは選ばれました。」などと言って、電話口で応諾の決断を迫まる。
◇ 勤務先にまでかかってきて、困る。
<対策>
・迷惑電話おことわりサービス
・あいまいな返事は禁物です。購入する意思がない場合はハッキリ断わる。
5.間違いファクス・迷惑ファクス
<内容>
◇ 電話にでると「ピー」という音が、今朝から5~6回かかってくる。
◇ 商品の広告や注文書が、依頼していないのに勝手に送られてくる。
◇ ファクスの誤着信であることが多く、普通は2~3日様子をみると収まる場合もある。
<対策>
・迷惑電話おことわりサービス
*NTTには、このようなサービスがありますのでお問い合わせください。
| いたずら電話・無言電話 の対策方法 | |
| 【電話対応要領】 電話は1対1のことですから証拠を残す配慮が必要で、録音は証拠保全効果が高い方法です。 ≪相手を確認する≫ ↓名前を告げて確認したり、ナンバーディスプレイ等で確認します。 ≪いたずら(無言)電話をかける目的を確認する≫ ↓用件は何か尋ねます。 ≪以降の電話を明確にことわる≫ ↓「もう電話をかけないでください。」「警察に通報します。」などとはっきり断ります。 ≪いたずら(無言)電話がかかってきた時刻、内容を記録する≫ ↓電話機の機能を利用したり、メモにことがらを書き込みます。 |
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