
ガラスアラーム
重要ポイント--ドロSTOP(ドロストップ)について》
●空き巣の侵入経路の7割以上が「窓」からである。(戸建住宅) |
| 凹凸ガラスにも防犯用フィルムドロSTOP(ドロストップ)を開発 |
現状のポリエステルフィルムは凸凹のある型板ガラスには張れない。その技術開発に成功したのがマイハートセキュリティー(東京都練馬区)。通常型板ガラスの凸凹の深さは200マイクロ㍍以下といわれており、この深さに柔軟に接着すればよい。防犯用なので、基板には頑丈なプラスチック板が要求される。同社は基板にポリカーボネート板(600マイクロ㍍)を使用、粘着層を160マイクロ㍍に設定した。この粘着層で、型板ガラスにポリカーボネート板が十分に接着し、はく離しない強度が得られた。[参考:時報社/ガラス建装時報] |
| ドロSTOP(ドロストップ)ガスバーナー試験(熱にも威力を発揮) | |||||||||||||
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| 装着前(写真左)では、約24秒で腕の入る大きさが抜け落ちましたが、ドロSTOPを貼り付けたガラスは、約32秒熱し続けた時にヒビが入ったのみです。(ガラスが焦げている部分が、熱している時間の長さを証明しています) | |||||||||||||
| ドロSTOP(ドロストップ)衝撃試験(衝撃にも威力を発揮) | ||||
「ドライバー突き刺し試験」では、ガラスの一部が落ちていますが、500ミクロンのポリカーボが、ドライバーの衝撃を受け止めています。「ハンマー衝撃試験」に関しては、問題なくクリアーしました。
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| ドロSTOPが貼ることのできる型板ガラス 注意事項 | |||
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現状のポリエステルフィルムは凸凹のある型板ガラスには張れない。その技術開発に成功したのがマイハートセキュリティー(東京都練馬区)。通常型板ガラスの凸凹の深さは200マイクロ㍍以下といわれており、この深さに柔軟に接着すればよい。防犯用なので、基板には頑丈なプラスチック板が要求される。同社は基板にポリカーボネート板(600マイクロ㍍)を使用、粘着層を160マイクロ㍍に設定した。この粘着層で、型板ガラスにポリカーボネート板が十分に接着し、はく離しない強度が得られた。





