防犯フィルムの効果
◎防犯フィルム効果◎
通常の窓ガラスは、簡単に壊されて侵入を許してしまいます。防犯フィルム施工することでガラスを壊されても、穴をあけられて侵入されるまでの時間が長くなり、侵入を遅延させる効果を高めることができるのです。
◎防災フィルム効果◎
地震や爆発などによってガラスが粉々に砕け飛散するのを防ぐ効果があります。ガラスが砕けたときにできるガラス片は、施工することで、飛び散るということがありません。
◎衝突事故対策フィルム効果◎
子供やお年寄りが万一転倒した際に、ガラスに衝突し大怪我をする危険から守れます。
◎紫外線カットフィルム効果◎特に日が強く当たる箇所に貼ることで有害な紫外線をカットします。また、太陽光線に含まれる熱やまぶしさを抑え、夏場の冷房効果が良くなるだけでなく、日中にカーテンやブラインドをしめて蛍光灯を照らすなどのムダを少なく省エネとなります。
防犯フィルムの比較
1m四方の価格は、防犯ガラスに比べて安価です。ともに、割れることには変わりありませんが、割れて抜けない性能には防犯フィルムも変わりはありません。
防犯ガラスは2枚のガラスでフィルムを挟み込んでいるので、透明度は施工のガラスより高いが、外部から殴打してガラスを破損しようとした際には、防犯ガラスであれば内部もガラスであるため、室内にもガラスが散乱する。 しかし、防犯フィルムであれば、内側にフィルムが貼られているため、室内にガラスが散乱することがほとんど無いため、破損行為や地震等の災害時にも安全といえます。
緊急時、内部からガラスを割って脱出する際に防犯ガラスであれば不可能ですが、フィルムは外側からの力に対して強度があり、内側からは普通のガラスの様に割れることから容易に非難できる。その上、防犯フィルムによりガラスによる怪我が防止できるのも利点である。 又、防犯ガラスでは、内部からガラスを割って脱出する事は不可能に近いが、防犯フィルムは貼った反対側からの力に対して強度があるもので、貼った側からは普通のガラスの様に割れることから、火災等の緊急時にガラスを内側から破って、たやすく非難できる。その上、防犯フィルムによりガラスによる怪我が防止できるのも利点である。
防犯フィルムQ&A
Q1・防犯フィルムの耐用年数及び寿命は?
通常の使用条件で、10年以上(メーカーにより異なる) Q2 防犯フィルムの保証期間は?
5年程度(メーカーにより異なる) Q3・ 防犯フィルムを長年使用したらどのような現象が?
10年間は全く気にせずにいて良いが、まずハードコート層が剥がれて、白い点々が見えてきますが、PET(ポリエステル層)は更に長寿命で健在です。この状態では、防犯フィルムとしての性能は維持できます。接着力も維持されています。
10年以上経過すると、ポリエステル層自体が徐々に劣化して、透明度が落ちてきます。次に、ヒビ割れがおきてきます。これは、PETとガラスの熱膨張率の差による伸縮に、PETの強度が耐えられなくなって生じるものです。接着力は最後まで維持されます。
Q4 ・防犯フィルム通常の使用条件とは?
防犯・防災フィルムは、通常窓の内側に貼ります。平滑な面が必要で凹凸のあるガラス面には良く接着しません。網入りガラスは、通常外側が平滑になっていますが、内外を逆にすることにより施工が可能になります。 Q5・ 防犯フィルムはガラスカッターで間単に切られてしまうのでは?
ガラスカッターは、表面に傷を付け、曲げ応力をかけることにより、割るものです。突き抜けて切るとるわけではありません。強靭な防犯フィルムが、べったり張り付いていますので、ヒビが入るだけで、割って取り去ることは不可能です。 Q6 ・防犯フィルム全面貼りのとき、周囲はあけて貼るのですか?
周囲のパッキンとは、1〜2mmあけると、施工時の水・空気抜きが容易になります。透明フィルムですから、隙間は、全くと言って良いほど気になりません。
Q7・防犯フィルムは隙間の部分からきれいに割れて、スポッとぬけませんか?
何十回も実験していますが大丈夫です。ドライバーでコジっても、ヒビは中央部や、斜めに向かってヒビが走ります。
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