防犯フィルム
| 防犯フィルムの施工方法 |
カット版タイプ(A3、A4サイズ)は自分でも簡単に貼ることができるが、全面施工の場合はプロにお願いしましょう。
| 1.窓の清掃をする |
を貼る面を、きれいに清掃します。 |
| 2.水分をきる |
清掃した面の水分を、よくきります。 |
| 3.洗剤の入った液を噴射する |
ガラス面に洗剤の入った液をよく噴射します。 |
| 4.貼る |
接着面の保護フィルムを剥がし、洗剤の入った液を噴射しながら貼付けます。 |
| 5.再度洗剤の入った液を噴射 |
貼り付けた表面にスリップ液を噴射します。 |
| 6.よく貼り付ける |
ヘラを使いガラスに、よく貼り付けます。 |
| 7.再度清掃する |
表面を、再度清掃します。 |
| 8.完成 |
清掃が終了で完成です。 |
密着した防犯フィルムがガラスが、剥がれるのを防ぎます。やむなく音を立てても、右端の画像まで5分かかり、これではあきらめざるを得ません。
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窓ガラス対策
<手口>
1.窓ガラスの一部を破壊して手を突っ込み、クレセント(窓を施錠するつまみ)を操作する
2.扉周辺のガラスを破壊し、サムターン(鍵を使わず施解錠操作をするためのつまみ)を回す。
<対策>
1.防犯フィルム
ガラス内面に防犯フィルムを貼り付けると、ガラスを破壊する時間が長くなり、また、破壊する際に騒音が発生する等、ガラス破りによる侵入が難しくなります。
必ずしも全面に貼り付ける必要はありませんが、少なくとも破られた場合に内側のクレセントや補助錠に外部から手が届かないよう一定の面積をカバーする必要があります。
防犯フィルムの貼付けに併せて補助錠を設置することにより、侵入防止に有効な措置となります。防犯フィルムの価格は比較的安価であり、簡易に貼り付けることができます。
2.補助錠.
固有のクレセントから相当離れた位置に補助錠を取り付けると、ガラス破りに要する時間が長くなります。補助錠の設置に併せて防犯フィルムを貼り付けることにより、侵入防止に有効な措置となります。補助錠の価格は、特別な製品を除き比較的安価であり、簡易に取り付けることができます。
3.防犯ガラス
窓ガラスを防犯ガラス(2枚以上のガラスに樹脂中間膜を挟んだもので、合わせガラスの一種)に交換すると、窓ガラスを破壊する時間が長くなり、破壊する際に騒音が発生する等、ガラス破りによる侵入が難しくなります。
また、網入りガラス、強化ガラスは、特別な防犯性能は認められないことに注意する必要があります。防犯ガラスの価格は通常のガラスの3〜10倍と高価であり、施工についても専門の施工業者に依頼する必要があります。
4.面格子
トイレの窓ガラス等、高所の小窓に面格子を取り付けましょう。出窓や緊急時の脱出口とすべき窓には、防災上の理由から従来の面格子は向きませんが、最近、防災上の支障がない可動式の面格子が販売されています。外部からドライバーで容易にネジを取り外せる構造のものや、バール等で容易にこじ開けられるものは、防犯対策には向きません。
5.防犯器具
各種の防犯器具を有効に活用しましょう。簡易取付け式のセンサーアラーム、センサー付きライト等の防犯器具は、センサー機能と警報・検知機能が一体化されており、かつ、簡易に取り付けることができます。