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《盗聴器の種類と設置の難易度》 盗聴対策はJPセキュリティネット

広域帯受信機で盗聴器を探す

盗聴器の種類と設置の難易度

様々な形態の盗聴手段が存在していますが、費用対効果や設置リスクなどを考えるとベストが『無線式』なのです。

【盗聴器の種類と設置の難易度】

費用対効果や設置リスクなどを考えるとベストが『無線式』

無線式盗聴器

電波を発信して情報を伝えます。
受信範囲は周辺のロケーションにも左右されますが、見通しの良い場所なら300mくらい離れた場所でも受信が可能となります。 量産され一般的に販売されている盗聴器は、電波の種類や周波数によってFM帯・VHF帯・UHF帯の3タイプに分類されます。

【無線式盗聴器の特徴】
項  目
FM放送帯盗聴器
VHF帯盗聴器
UHF帯盗聴器
価   格
3千~3万円
2万~5万円
3万円~10万円
アンテナの長さ
1m程
70~80cm
20cm程
受信可能範囲
50~60m
100m~300m
100m~500m
特  徴

・ノイズがひどい
・FMラジオで受信可
・気付かれやすい
・周波数調整が必要


・ノイズが多い
・広域受信機で受信
・主要周波数がある
Ach 139.970MHz
Bch 140.000MHz
Cch 139.940MHz

・ノイズが少ない
・広域受信機で受信
・主要周波数がある Ach 398.605MHz Bch 399.455MHz Cch 399.030MHz

備 考
・FM帯の盗聴器は安価ではあるが性能が劣るため、現在ではほとんど使用されていません。
・それに対しVHF帯・UHF帯が多く使用されています。
・特にUHF帯は、現在では最も多く使用されていて、その中でもAch・Bchは特に多く使用されています。
・最近では、もう少し高い周波数や低い周波数の盗聴器も存在しますが、 盗聴器のシステム、大きさ、形状、電波の性質上、使用できる周波数は制限されています。
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