
無線式盗聴器の電源
現在この世に出回っている盗聴器の多くが無線式盗聴器です。高性能マイクで
音声を拾って電波で飛ばします。
送信機の役目を果たすためには電源が必要です。
車にはガソリンが必要なように、盗聴器は、電源が必要なのです。
電池式盗聴器
★ 単三電池やボタン電池などの電池を電源とします。
メリット >>>
・どこにでも自由に盗聴器を仕掛けることが出来ます。
・内臓アンテナが周波数にマッチングしているので電波が飛び
やすい。
デメリット>>>
・電池の寿命は長くても7~10日間位しかもちません。
・頻繁に電池交換が必要です。
・電池交換するために再び部屋などに侵入しなければならないので
見つかるリスクが高い。
寄生式盗聴器
★ 電話回線や家庭用の電源から電源を供給してもらいます。
メリット >>>
・一度取り付けたら半永久的に電波が出続ける。
・設置リスクが低い
・偽装型だと外見からは盗聴器とはわからない
デメリット>>>
・設置場所が電源回りか電話回線上に限られる。
・常時電波が出ている状態なので第三者に傍受される危険性がある
VOR(VOX)タイプ |
・音声に反応して作動する
・無音のときは電波を発信しないため発見されにくい |
スイッチ連動タイプ |
・照明のスイッチや電化製品のスイッチに連動させて電源が供給され電波を発信する。
・使用されていない時(スイッチOFF)は、作動しないため普段使用する照明器具の内部に設置されることが多い |
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