
無線式電話盗聴器の仕組み①
携帯電話の普及によって一般家庭での電話盗聴は減少傾向。
しかし、電話での重要なやりとりが狙われているのも事実です。
ここでは、『無線式電話盗聴器の仕組み』について解説します。
■ 電話盗聴器の取り付け場所
固定電話での通話内容を盗聴するには、電話回線上に盗聴器を取り付けなけ ればなりません。
【一戸建て住宅のケース】
■NTT交換機から伝染を経由して(地下ケーブルの場合もある)端子函という電柱の上にある黒い箱型のものから、保安器のヒューズBOXに引き込まれ、屋内の各部屋
のローゼット(電話の差込口)に配線されています。
(1)アナログ回線・ADSL回線
(2)ISDN回線
■ ○印が、盗聴器が設置されやすいポイント。数年前までは、電話機内部に仕掛けられることがあったが、最近では、差し込むだけ、交換するだけという設置方法の簡単な盗聴器が主流になってきたため、電話機内部に設置するケースは少ない。
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