盗聴器発見業者の選び方
個人・法人問わず盗聴調査を仕事として業者は数多く存在してます。
「盗聴」をキーワードアドバイスツールプラスを使って検索すると、
Google:月間検索数17,864件、登録件数2,600,000件
検索件数が少ない割には、登録件数が非常に多い。 上位を占めているほとんどが盗聴器発見業者で、中には盗聴器を販売・ レンタルしているサイトも存在してます。
調査を依頼する立場から見ると ・その業者が信頼できるのか? ・調査技術は? ・料金体系は? といった、ユーザーからみて判断がつきにくいサイトが実際には多い。
優良な調査業者を見分ける判断として、
【調査依頼をするまで】
1.表示されている電話番号に電話をかけてみる。
ちゃんと繋がりますか?
たまに盗聴調査のチラシや生活情報誌での広告を 目にするが、実際に電話をしてみると、出ないケースや常に留守電になって いる場合があります。
これは、盗聴調査を副業で行っている個人が多い。 別に仕事を持っているので片手間で調査を行っているようだ。実際には、 殆んど調査の依頼は来ていないであろう。
片手間でやれるような甘い仕事ではない。
電話になかなかでないところに依頼するのは、避けるべき。 所在地、責任者名、連絡先が表示されているかどうかも重要。 責任の所在がハッキリしていないと後にトラブルが起きることもあるので注意。
2.電話の応対は出来ているか
当たり前ですが、殆んど調査に行っていない業者は、電話応対がへた。 全く慣れていないから。結構、シドロモドロで電話口であたふたしてる。 現場の数をこなしている業者は、テキパキと応対してくれる。
3.料金は明確か
料金を聞いたときに「現場に行かないと分からない」「まずは調査しましょう」 などと料金をはっきり言わないところは、要注意!
もちろん企業調査だと事前見積りは必要となるが、一般住宅なら調べたい 部屋の大きさを伝えれば、その場で「○○○円です」と答えてくれる。 その際、調査料金以外にかかる費用も合わせて確認しておくべき。 (出張料・交通費・撤去費など)
4.タウンページの広告の大きさで判断しない
タウンページに掲載されている広告が大きいほど、つい信頼できるところだと判断してしまう。 ここで考えなければならないのは、タウンページの広告費は、バカにできない
ということ。
大きければ大きい程、年間の広告費が何百万、中には億単位の 金をかけているところもある。 当然、そのつけは調査料金に跳ね返ってくる。 この場合も、電話できちんと確認をするが大切。
5.調査の仕方、使用する機材を確認する。
どのように調査をするのか、その流れと、どんな機材で何を調べるのかおおまかでいいので質問してみる。 知識がありしっかりとしている業者であれば的確に答えてくれる。
6・一社だけに絞らず数社に問い合わせをしてみる。
1〜5までのことを他の業者にも問い合わせをしてみると違いが分かってくる。 総合的に判断して安心して依頼できるところを決めるといい。
1社だけだと比較が出来ないので、良し悪しの判断ができない。
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