盗聴器からの盗聴対策はJPセキュリティネット

盗聴器による盗聴や盗撮カメラの盗撮などの盗聴盗撮防止対策情報サイト>>盗聴器発見業者の選び方2

盗聴器や盗撮カメラからの情報漏洩やプライバシーを守る盗聴盗撮対策の専門 ©2004-2008

 TOP l ブログ l 無料レポート l 利用案内 l 料金システム l 調査の流れ l 対応エリア l 無料相談 l 【お申し込み】 l 【メルマガ】 

盗聴器発見業者の選び方2




前号の続きからスタートします。
【調査依頼をする】
調査業者を決めたら、TELやE-Mailで調査を依頼することになりますが殆んどは、TELからの依頼が多い。 注意して欲しいのが、どこから電話をかけているのか?

私は、調査依頼がきたときは、必ず「今おかけの電話は、どこからですか?」 と聞きます。 調査対象の部屋からなのか、そうではないのか。 盗聴器が仕掛けられているという前提で対応するので、もし、調査対象の場所からだと、盗聴器を仕掛けた人に聞かれているかもしれない。 調査を行うということや、調査日時や業者名までばれてしまう可能性があります。

こういう場合は、調査対象外のところから携帯電話か公衆電話でかけ直すように お願いします。 調査をするところを具体的に確認します。
・調査対象の場所、広さ(間取り)
・電話回線数
・調査料金など

必ず、調査料金がいくらかかるのか確認してください。
調査料金以外にもお金がかかるのかどうかも。 (出張・交通費、盗聴器撤去料など)
最初に確認をしておかないと、料金をめぐるトラブルにもなります。
【調査当日】
事前に依頼者に「訪問するときは、名前だけ名乗ります」と伝えます。 これは、調査に来たことが他に分からないようにするためです。 ドアを開けてから調査が終えるまで、原則はしゃべらないこと。

調査を始める前に、注意点や協力いただくことを記載した紙1枚を 依頼者に渡します。
必要であれば、筆談にてやり取りを行います。電話で確認した事項を記入した調査依頼書を 依頼者に提示します。

調査が終わったら、調査内容と結果を調査報告書としてお渡しします。 確認をしていただき、サインをもらいます。 領収書は、当たり前ですが必ず発行いたします。

というのは、 これまでに依頼者や相談者から

・「小さな機械で部屋の隅をササってなぞっただけ」
・「以前に調査をしてもらったことがあるが、どんな調査をしたのかわからない。報告書みたいのはもらわなかった。」
・「領収書をもらえなかった」
このようなことが結構多いのです。 いい加減な調査をして多額の調査料金を取る。

変な業者に引っかからないようにして下さい!

メールマガジンバックナンバー


NO.1 エシュロン<地球的巨大盗聴(傍受)システム>
NO.2 盗聴器
NO.3 電波ってなに?
NO.4 盗聴6波
NO.5 こんなニュースが・・
NO.6 ニュースの補足
NO.7 盗聴は違法か?
NO.8 盗聴法(通信傍受法)
NO.9 コードレス電話1
NO.10 コードレス電話2
NO.11 本末転倒・・流し営業
NO.12 軟禁状態・・4時間の恐怖
NO.13 軟禁状態・・結末
NO.14 盗聴器の電源は?
NO.15 変調とは?
NO.16 電話盗聴器
NO.17 引越し時の盗聴調査
NO.18 盗聴器のアンテナ
NO.19 盗聴波を受信する
NO.20 盗聴波受信の内容
NO.21 ぼったくり?
NO.22 携帯電話盗聴
NO.23 迷惑電話は盗聴?
NO.24 コンクリートマイク盗聴
NO.25 赤ちゃん監視用マイク
NO.26 盗聴するには受信機
NO.27 盗聴発見業者の選択1
NO.28 盗聴発見業者の選択2
NO.29 ICレコーダー盗聴
NO.30 テンペスト(電磁波)
NO.31 無線LAN盗聴
NO.32 レーザー盗聴
NO.33 盗撮の実態
NO.34 盗撮する機器
NO.35 無線式盗撮機器1
NO.36 無線式盗撮機器2
NO.37 無線式盗撮機器3
NO.38 赤外線盗撮
NO.39 赤外線カメラ発見方法

盗聴発見器 一覧


盗聴発見器 盗聴発見器 盗聴妨害器 盗撮発見器 盗聴発見器

盗撮発見器 一覧


盗撮発見器 盗撮発見器 盗撮発見器 盗撮発見器 盗撮発見器

通信傍受対策研究会
e-mail info@jp-security.net
©2004-2008 jp-security.net All Rights Reserved.

盗聴器による盗聴や盗撮カメラからの盗撮などの盗聴盗撮防止対策情報サイト

.

厳選相互リンク集
相互リンクモスト
相互リンク