盗聴器による盗聴対策と防犯対策はJPセキュリティネット

セキュリティを真面目に考える!
盗聴器による盗聴や小型隠し撮りカメラを利用した盗撮など盗聴・盗撮の防止
対策や犯罪から命と財産を守る防犯対策専門会社はJPセキュリティネット。


盗聴調査や防犯対策のご相談・お見積りは無料にて承ります。

JPセキュリティネットTOP » 広域帯受信機で盗聴器を探す » 盗聴電波をキャッチ

《盗聴電波をキャッチ》 盗聴対策はJPセキュリティネット

広域帯受信機で盗聴器を探す

盗聴電波をキャッチ

【盗聴電波をキャッチした場合】

①スキャンが止まり電波を受信したときに、MVT-3400のスピーカーから出ている音を確認します。
②スピーカーからの音と室内に流している音が同一のものか確かめます。
③次に、室内の音を変えてみます(ラジオなら他局に切り換え)。
ここで、MVT-3400のスピーカーから流れる音も切り替わったら、盗聴器が仕掛けられている可能性があります。
④MVT-3400の音量を上げます。これで「キーン」とか「ワーン」という音のハウリングがでれば、盗聴器の可能性が非常に高くなります。

スキャンが止まり電波を受信したときに、MVT-3400のスピーカーから出ている音を確認します。

今度は、ハウリングがする方向を確かめます。 音量を上げた状態で、部屋の真ん中に立ちスピーカーを外向きにしゆっくりと回ります。
(どの方向でもハウリングが起こるようでしたら音量を下げてください)

すると、ハウリングする方向としない方向がわかります。 音量を少しづつ下げてハウリングする方向に近づいていきます。

ハウリングがする方向を確かめます

ハウリングがする方向に音量を下げて近づいていくと、段々とハウリングする範囲が狭まります。

下の写真のようにコンセント周りがハウリングしています。 三又コンセントを抜いてみます。

ハウリング止まればこれが「盗聴器」です。

抜いても電波が出ている場合は、壁のコンセントと周りの壁を叩いてハウリングを起こさせます。

ハウリングがすれば、

この壁のコンセント裏側に盗聴器が仕掛けられている

可能性が高いといえます。

ハウリングがする方向に音量を下げて近づいていくと、段々とハウリングする範囲が狭まります
コンセントの内部をいじると感電することがあり大変危険です
       次へ 次へ » 電話盗聴器の探し方

盗聴器発見マル秘テクニック!

最新の情報収集機器

セキュリティサービス

防犯対策情報

  • 防犯対策情報一覧

    犯罪件数が依然として高水準で推移している日本では、自分の身は自分で守ることが少しづつ定着してきました。私たち 一人一人が危機意識を日頃から持つことが犯罪の抑止にもつながります。

    Read more

盗聴対策情報

  • 盗聴対策情報一覧

    「盗聴器」は、わずか十数年前までは特別で特殊なものであり、一部の探偵や興信所などが使用するものであり、一般の人とは無関係なものとされていました。 しかし、・・・

    Read more

盗撮対策情報

  • 盗撮対策情報一覧

    最近の盗撮機器は、非常に高性能で小型化されています。盗撮は単なる趣味・興味のみならず、撮った映像をビデオやインターネット等で販売する営利目的での盗撮行為も見受けられます。

    Read more