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《盗聴器を発見した場合》 盗聴対策はJPセキュリティネット

広域帯受信機で盗聴器を探す

盗聴器を発見した場合

【盗聴器を発見した場合の対処法】

もし、あなたのところに盗聴器が付いていたとしたらかなり高い確率で盗聴器を発見することが出来ます。

じゃ、本当に見つけてしまったとき、あなたはどうしますか? 当然撤去するでしょう。
しかし、この瞬間に仕掛けた犯人が盗聴不能になるわけです。盗聴器が発見された!とわかるわけですね。

怖いのは、その後仕掛けた犯人がどんな行動に出てくるかどうかです。 あなたに危害が及ぶかもしれません。

どういう方法をとるか、それはあなたの決断しかありません。

◆ Action1 すぐに撤去する

全く盗聴される覚えがなく、気持ち悪いと思うだけならすぐに撤去してこれ以上情報が漏れないようにすることです。撤去した盗聴器の処分は慎重に行ってください。 仕掛けた犯人が再び盗聴器を仕掛けにやってくるかもしれません。

もしかすると合鍵を持っていたりすることもあるので、ドアのカギ交換をオススメします。 簡単に家の中に侵入させない対策を打つべきです。

◆ Action2 盗聴器が付いたままの状態で犯人を突き止める

当然に盗聴器を仕掛けた犯人を突き止めたくなるものです。 犯人は、必ず様子伺いであなたの家の付近をうろついているはずです。

証拠撮りのために防犯カメラを設置して不審な人物を記録すれば、犯人を特定しやすくなりますし、警察も動きやすくなります。

◆ Action3 あえてそのまま残す

配偶者など身内の人が盗聴器を仕掛けるケースも少なくありません。こうなると嫉妬の世界ですから、盗聴器を撤去したから解決したとはいえないでしょう。下手に撤去したらもっと疑われることもあります。

何ら自分にやましいことなかったら、あえてそのままの状態にしておくことも一つの手段です。
但し、その間第三者に聴かれてしまう可能性もあるので注意が必要です。

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