
ホントは怖いコードレス電話
コードレス電話の受信方法は、すでに紹介しました。 初めて聞かれた方は非常に驚かれたと思います。
ホントは怖いコードレス電話
◆本当に怖いことって何だろう?
これは、実際にコードレス電話を傍受したときの事例です。(詳細は省きます)
事例1<結婚紹介業かと思われる>
会社:「はい、○○○センターです」
客 :「資料を送ってもらいたい」
会社:「弊社を何で知りましたか?
客 :「○○広告を見て・・・」
会社:「早速資料をお送りしますので、住所・氏名・電話番号を
お願いします」
客 :「○○市○○区・・町・・番地 △△マンション○号室です。
電話は、○○○ー○○○○」
会社:「分りました。よろしければ生年月日もお願いします」
客 :「19○○年××月××日」
会社:「ありがとうございます。本日お送りします」
普通の会話なのにこれだけで第三者の個人情報がわかります。
①声と氏名から女性であることがわかりました。
②住所・電話番号がわかりました。
③マンションの部屋番号まで分りました。
④生年月日から年齢がわかりました。
⑤資料請求から独身女性であることが判明しました。
事例2<旅行代理店>
会社:「○○トラベルです。」
客 :「東京行きの航空券を予約したいのですが」
会社:「ご搭乗日を教えてください」
客 :「行きは○月○日で帰りは○月○日」
会社:「何名様ですか?」
客 :「3名です」
会社:「ご搭乗される方のお名前と年齢をお願いします」
客 :「○○○ ×才、○○○ ×才、○○○ ×才」
会社:「繰り返しますのでご確認ください。・・・・・お間違えございませんか?」
客 :「はい、大丈夫です」
事例2では、家族全員が○月○日~○月○日まで東京に3日間行くと いうことが分ります。つまり3日間留守であること。
独身女性なら、ストーカー、性犯罪等に巻き込まれる可能性もあります。
家が留守だと分れば、空き巣に狙われます。
犯罪者は、このように情報を事前に入手して犯行に及びます。
情報の管理は しっかりやらないといつ被害者になるかもしれません。
会社と顧客の間で普通に交わされるやり取り。 もし、この内容が悪意を持った第三者に聞かれたとしたら・・・
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