
盗聴器発見業は、儲かるのか?
簡盗聴器発見業は、儲かるのか?
「盗聴バ●●●ズ」って聞いたことありますよね。
十数年前、東京のある会社が盗聴器発見業の代理店を募集し、ピーク時には、 全国各地に約2000の代理店が存在していました。
☆謳い文句
・月収●●万円以上可
・副業でもOK!
・素人でもできます。
代理店加盟金、機材費、研修費など約100万円を払い代理店としてスタートするのですが現在では、代理店のほとんどはやめてしまっています。
なぜかって?
調査依頼が来ないからです。 盗聴器発見業も立派なビジネスです。 ビジネスである以上、経費もかかるし広告宣伝や営業活動も地道にやっていかない と依頼はこないのです。
他のビジネスと全く一緒です。
私の知る限り、盗聴器発見専門で事業を展開している会社は、数社しか知りません。 私のところは、盗聴器発見だけでは事業は成り立ちませんので、関連事業を組み合 わせてやっています。 探偵も盗聴調査をしていますが、一つのメニューにしか過ぎません。
調査自体に仕入れはかかりませんから、荒利100%。
そうです、盗聴器発見は、利益率の高い商売です。
しかし、現実的には、 盗聴器発見一本では事業としてほとんど成り立ちません。 調査依頼がバカスカ来るわけがありません
よーく考えてみてください。
盗聴器発見業者が儲かるのではなく、代理店を募集し加盟金を集めている会社が 儲けているのです。
言い方が悪いかもしれませんが、 コンビニのオーナーが儲かるのではなく、加盟しているFC本部が儲けているのです。
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