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《車の防犯対策》 盗聴対策はJPセキュリティネット

防犯対策情報

車の防犯対策

  • 車の防犯対策

    <被害>
    ・傷つけ、エンブレム盗などのイタズラ
    ・ホイール盗難
    ・車上荒らし
    ・車両盗難
    <手口>
    ・ドライバーやキーなどでボディーに傷を付ける
    ・ジャッキアップをしてホイールを盗む
    ・ブロックを車体の下に入れた上でタイヤの空気を抜き、ホイールを盗む
    ・ガラスを割り、そこから手を突っ込んで車内に置いてあるバッグ等を盗む
    ・ガラスを割りドアロックを解除。その後車内に侵入
    ・鍵穴にドライバーなどを突っ込んで壊し、ロックを解除。その後車内に侵入
    ・窓枠がないクルマの場合は窓ガラスを引っ張って浮かせ、隙間から棒を入れてロックを解除
    ・ピッキング(道具を使って開錠する方法)でロックを解除、その後車内に侵入
    ・イグニッションキーシリンダーにドライバーなどを突っ込んで壊し、エンジンをかけて走行
    ・その場で合鍵を作成してエンジンをかけて走行
    ・レッカー車や積載車などでクルマを移動

    盗難された車両は海外に持ち出されるか、書類・ナンバープレート等を偽造された上で国内で使用されるかのどちらかのパターンが一般的です。 どちらにしても、一度盗まれてしまったクルマが見つかる可能性は低いので、やはり車両保険はかけておくべき。

    <時間と場所>
    時間帯はやはり深夜が多いが、車上荒らしに関しては昼間もある。 暗くてひとけのない駐車場などが危険なのはもちろんですが、盛り場の時間貸し駐車場も結構狙われますし、自宅敷地内の車庫でも結構被害はある。 パチンコ屋さんの駐車場やファミリーレストランの駐車場も要注意。 車内にバッグ等を置き去りにするのは絶対にやめましょう。 職場の駐車場も昼間の出入りが少ないようなら危険です。真っ昼間から複数台まとめてやられてしまうこともあります。 それから、海釣りやサーフィンなどに行ったときも要注意です。一度クルマから離れたらしばらく戻ってこないことはドロボーにもわかっていますから、結構大胆にやられることが多いようです。特にサーフィンの場合は貴重品をクルマに残していくことが多いでしょう。

    <対策>
    ・暗く、静かなところにはクルマを駐車しない
    ・ホイールロックナットを装着する(ホイール盗難防止)
    ・車内に安易にバッグ等を置き去りにしない(基本中の基本)
    ・駐車場所にセンサーライト等を取り付け、接近者を明るく照らす
    ・セキュリティーシステムを装着する

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