放火の対策
火災発生原因で一番多いのは『放火』による火災です。放火件数が多くなる時期は日が短くなり暗くなるのが早い冬の11月〜12月(年末)と冷え込みが厳しくなる2月に集中します。
時間帯でみると、夜20時から朝方の6時頃までの間に多く発生しています。出火場所は、都市部の集合住宅に被害が多く見られます。
放火されやすい場所
- ゴミステーション
- 物置や車庫
- 工事中の建物、空き家
- 建物と建物の隙間
- オートバイや車のカバー類
- 店舗のバックヤード
燃えやすいものがある場所や人目につきにくいところが狙われやすいといえます。
放火を予防する
| ◆ 物置や車庫などは、外部から簡単に進入できないように、必ずカギをかける。 |
| ◆ 外出するときは、隣に一声かけていく。 |
| ◆ ゴミは、決められた日の朝に出す習慣を。 |
| ◆ 車やオートバイのボディカバーは燃えにくい防炎製品を使う。 |
| ◆ 家のまわりは、外灯などをつけ明るくする。 |
| ◆ 家のまわりは常に整理整頓し段ボール等の燃えやすいものは置かないようにする。 |
| ◆ 共同住宅の廊下、階段などの共用部分には物を置かないようにする。 |
| ◆ 消火器、三角消火バケツや住宅用火災報知器などを備える。 |
| ◆ 地域ぐるみ、まちぐるみで放火防止にとりくむ。 |
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