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特定非営利活動法人(内閣府認証)盗聴盗撮防止調査業協会<WiPPIA>



皆様の大切な情報をお守りするため、盗聴器・盗撮機器の発見調査を専門に行っている業者が集結した内閣府認証のNPO法人です。

設立趣旨

現在、情報化社会の問題点としてコンピュータからの情報の流出やネット犯罪等が多くメディアを通して報道されており、社会的に周知されていますが、反面あまり公にはならない盗聴盗撮機器を使用した情報漏洩の犯罪も多発しています。

事件には発展しないケースでも第三者の家に盗聴器を仕掛けるため住居侵入などの犯罪者も後を絶たないのが現状であり、一般家庭だけでなく企業に対してもそのような手段を利用して情報を入手する手口も増えてきております。

一般の人たちには盗聴盗撮行為は発覚しづらく、被害者意識及び知識も乏しいのが現状です。最近の盗聴盗撮機器は日進月歩で進化しているのと同時に仕掛け方もより巧妙になってきています。

そのような背景のもと盗聴盗撮機器の発見調査業者は専門業者のほか探偵・興信所など様々な業種でも調査を行うケースが増えてきています。そこで問題になっているのが調査技術が未熟で知識が乏しい業者が調査を行っているのと同時に調査内容や料金等に関する苦情が消費者センターなどに多く寄せられています。  

そこで、全国で初めての盗聴盗撮の防止及び対策に関する専門機関として企業や一般市民がそのような被害に遭わないためにも一般向け情報漏洩防止対策のセミナー等を通して犯罪被害の抑止につながるよう努めるとともに、社会的に信頼できる業界づくりを目指すため、協会認定の資格制度を確立し、有資格調査員の技術力の向上及びコンプライアンスを重視した調査業者向けスキルアップ講習会を開催し、企業及び一般市民が安心して依頼できる業界の実現も含め推進したいと考えています。  

そして、一部地域だけではなく全国の企業及び一般市民の要望に添うためには、各地域の調査業者とのネットワークが必要不可欠であり、全国の盗聴盗撮機器の調査発見業務に携わる業者の統一した調査技術の提供が重要だと思います。

それらを実現させるためには法人組織のシステムを活用して全国にネットワークを形成し、目的をもった健全な活動をすることで業界の発展に繋がるとともに、より多くの企業及び一般市民への信頼性と対応が可能になると考えております

主な活動
◇ 盗聴盗撮防止対策に関する調査及び研究事業
  • 盗聴盗撮のさまざまな手口などの事例と実状の調査
  • 多種多様な盗聴盗撮を防止するための手法の研究
  • 盗聴盗撮機器類の特性及び性能等の研究
  • 盗聴盗撮調査発見のための適正調査機材等の研究

◇ 盗聴盗撮防止対策指導員及び調査員資格制度事業
  • 調査員の一定水準の知識及び技術の習得とコンプライアンスを重視した協会認定の調査員資格制度(盗聴盗撮防止調査技士)

◇ 盗聴盗撮防止対策指導員及び調査員紹介事業
  • 全国の企業及び一般市民からの電話及び電子メール等による相談窓口の設置
  • 全国各地からの相談又は、調査依頼への対応として各エリアの調査業者(会員)の紹介

◇ 盗聴盗撮機器発見調査員のスキルアップ講習事業
  • 最新の盗聴盗撮機器及び手口に対応するための対策と調査技術講習会の実施
  • 特殊な盗聴盗撮手口と対策及び調査方法の講習会の実施

盗聴盗撮防止調査業協会のホームページはこちらから

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