
消火器について
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消火器の知識と役割
火災を早期発見して素早く消火器を使って初期消火をした場合、大事に至らず消火に成功したケースが75.3%にのぼります。消火器による初期消火は大変強力な武器です。住宅防火の主役、早期発見、初期消火が決め手です!
ひとくちに火災といっても、種類はさまざまです。それぞれの火災の種類に応じた何種類かの消火器を併用して、適材適所の防火対策をおすすめください。消火器の役目はあくまでも初期消火です。消火器は、次のいづれかの効果を利用して火を消します。
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火災の種類と消火器の適応種別
ひとくちに消火器といっても、すべて同じではありません。それぞれの特性により6種類(ハロンを含む)に大別することができます。例えば,木や紙の火災には水系消火器が有効ですし、油脂類の火災には粉末消火器や泡消火器が効果的です。
火災の種類に応じた何種類かの消火器を併用して、適材適所の防火対策をおすすめください。
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消火器の種類
消火器には用途に応じてさまざまなタイプがあります。 使用場所や使用目的に応じてベストマッチする商品をお選びいただけます。
| 消火器の種別 | 消火薬剤の種類 | 容器の種類 |
| 粉末(ABC)消火器 泡消火器 強化液消火器 二酸化炭素消火器 ハロゲン化物消火器 強化液消火器 |
粉末(ABC) 強化液・中性強化液 機械泡(水性膜) 二酸化炭素 水系消火剤 etc |
ステンレス容器 スチール容器 スプレー缶 |
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消火器の使い方
災害防止の観点からいうと実際に使う機会があっては困るのですが、万一にそなえ消火器の使い方を覚えておいてください。
火災を大きくしないためには素早く消火することが大切です。 炎が天井付近に達するまでは、消火器で炎を消すことができます。
消火器の耐用年数
消火器の耐用年数は8年です。
消火器を安全で確実にお使い頂くためにも、8年を経過した消火器は交換してください。 製造年は本体に表示しております。
※2009年製より、使用有効期限を本体に順次表示してまいります。
※設置状況によっては、8年以内であってもサビや傷等があるものは、交換をお願い致します。
また、住宅用消火器、エアゾールタイプの消火具の耐用年数は、消火器とは異なります。
本体に使用有効期限(または品質保証期間)が表示されておりますので、 期間内での交換をお願い致します。
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