
盗聴発見器を選ぶポイント
1.盗聴発見器には無線式盗聴器周波数が登録されている
2.使用時は、室内に常時音が出ている状況にする
3..盗聴電波を確認した場合には、受信レベルや音で場所を探す
4.盗聴電波の周波数は、約100~200くらい存在する(規格品のみ)
5.周波数を変えた盗聴機を含めると、約2万種存在する(理論値)
6.盗聴発見器にはない、周波数を変えた盗聴機を探す場合は、専門の調査会社に依頼する
7.専門知識を有する人材がいる調査会社で選ぶ
簡易型盗聴発見器
<特徴>
・無線式の盗聴器・盗撮器から出る電波を感知しLED(光)やアラーム(音)で知らせます。
・手のひらサイズで持ち運びにも便利で、いつでもどこでも気になる箇所を調べることができます。
<感知周波数帯>
・盗聴器に主に使用される周波数帯を中心に感知ができます。
・種類によっては、3MHz~3GHzと盗撮器に使用されている周波数帯をカバーしているものもあり、盗撮器も発見できるタイプもあります。
<デメリット>
・盗聴電波以外の電波にも反応することもあり、(例えば、コードレス電話、携帯電話、電子レンジなど)反応したからといって全てが盗聴器であるということにはなりません。こうなると、不安が更に増してしまうことも・・
<価格>
・2,000円~9,000円前後で市販されています。
・基本機能は、どの機種もほぼ同一です。ただし、使いやすさ、感度の違いはあるようです。
<結論>
・不審な電波が出ている、出てないを確認するのであれば、使い方次第では、結構使えます
受信機型盗聴発見器
盗電波を含め空中を飛び交う電波を捉え、音声として聞くには受信機が必要となります。 身近なものでは、AM・FMラジオ、TV(受像機)等がそうです。 盗聴器と受信機がセットで市販されているものもありますが、ラジオやTV、 盗聴器専用受信機等は、受信できる電波が限定されています。
無線を傍受することを趣味や楽しみにしている人たちは、受信できる周波数の 幅(周波数帯域)が極めて広い受信機を使用しています。 100kHz~1.3GHz位はカバーしています。
この位の周波数帯を受信できれば、盗聴電波はもちろんのこと、アマチュア無線、 タクシー等の業務用無線、航空無線、消防無線、コードレス電話等の特殊な 電波を聞くことが出来ます。
受信機には、『ハンディ型』と『据置き型』の2種類があります。
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- MVT-3400
- 使いやすい日本語表記です
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- MVT-5500
- 盗聴器を一発で探し出します
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- MVT-7500
- 超高速スキャン・サーチ
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- DJ-X3
- 盗聴器探知機能搭載
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- DJ-X7
- 超薄型軽量コンパクトボディ
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- VR-150
- 注目の盗聴器発見機能
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- AR-MINI
- 音声反転式秘話解読機能
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- IC-RX7
- 盗聴器探知機能搭載
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- AR8600MKⅡ
- モニター接続で映像も確認可
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- VR-5000
- プロ仕様の通信型レシーバー
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- AR-5000A
- 音声検出自動録音の機能
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- SR2000A
- 周波数変化を確実キャッチ
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