
まとめ
どうでしょうか、お解りになりましたか?
簡易型盗聴発見器には、感度のいいタイプとそうではないタイプに分けられます。
「感度が良い方がいいのでは?」 と思いがちですが、比較的広範囲で反応してしまうので、どれに反応しているのか良くわかりません。 反対に、感度が悪いタイプは、かなり対象物に近づけないと反応しないため、見逃してしまうことがあります。
「クロスガード」は、どちらかというと感度が悪いタイプになります。
デメリットを生かした発見方法がこのレポートです。
反応した場合の対処方法は、少々乱暴ですが
「新しいものに取り替えてしまう」 ことです。
もちろん、反応したものを分解したり、知識のある人に相談するのも一つですが、面倒であれば丸ごと替えてしまうことです。
電話機は多少お金はかかりますが、延長コードやコンセント、ジャックは全部取りかえてもそんなにかかりません。
壁に付いているモジュラージャックや電源コンセント内部を調べるときは、電話・電気工事屋さんに依頼してください。
故障や感電など事故が起きる場合があるので注意が必要です。
おまけ
デジタルコードレス電話は、常時電波を発信しているので「クロスガード」は、反応します。
電子レンジ使用中も反応します。
アマチュア無線機が送信状態の時は、 反応します。
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