
盗聴電波受信機
盗聴器専用受信機
盗聴器専用受信機とは・・
市販されている盗聴器に使われている周波数は、大部分がUHF帯の6チャンネルに集中しています。広域帯受信機は、幅広く受信できるのが特徴ですが、盗聴波を受信しようとすればその周波数にダイヤルを合わせなければなりません。
効率良く受信するには、盗聴波チャンネルに絞った受信機が最適です。
| CH/周波数 | チャンネル(CH) | 周波数(UHF帯) |
| 使用周波数 | Aチャンネル(CH) | 398.605MHz |
| Bチャンネル(CH) | 399.455MHz | |
| Cチャンネル(CH) | 399.030MHz | |
| Dチャンネル(CH) | 320.235MHz 410.250MHz | |
| Eチャンネル(CH) | 320.675MHz 410.350MHz | |
| Fチャンネル(CH) | 321.135MHz 410.150MHz |
広域帯受信機
広域帯受信機とは・・
◇受信機 盗聴波を含め空中を飛び交う電波を捉え、音声として聞くには受信機が必要となります。 身近なものでは、AM・FMラジオ、TV(受像機)等がそうです。
盗聴器と受信機がセットで市販されているものもありますが、ラジオやTV、 盗聴器専用受信機等は、受信できる電波が限定されています。 無線を傍受することを趣味や楽しみにしている人たちは、受信できる周波数の 幅(周波数帯域)が極めて広い受信機を使用しています。 100kHz~1.3GHz位はカバーしています。
この位の周波数帯を受信できれば、盗聴電波はもちろんのこと、アマチュア無線、 タクシー等の業務用無線、航空無線、消防無線、コードレス電話等の特殊な 電波を聞くことが出来ます。 受信機には、『ハンディ型』と『据置き型』の2種類があります。
■ 『ハンディ型』
特徴は、名の通りハンディタイプなので小型でどこでも持ち運びが出来ます。 受信したい場所やターゲットの近くで聞くことが出来るので、タイムリーな 受信が可能となるわけです。電源は、乾電池や充電式、ACアダプター。
■ 『据置き型』
特徴は、ハンディ型受信機よりも高性能で、高い機種になると100kHz~2.5GHz までカバーしています。 高い周波数だと映像電波を捉えることが出来るので、モニターを接続すれば、TV画像はもとより、無線式防犯カメラの映像や盗撮カメラの映像も見ることが 可能となります。
但し、価格が10万円~20数万円ほどしますので、調査業の業者か超マニアしか 使うことはありません。
盗聴器専用受信機 <UHF専用>
広域帯受信機
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- MVT-3400
- 使いやすい日本語表記です
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- MVT-5500
- 盗聴器を一発で探し出します
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- MVT-7500
- 超高速スキャン・サーチ
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- DJ-X3
- 盗聴器探知機能搭載
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- DJ-X7
- 超薄型軽量コンパクトボディ
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- VR-150
- 注目の盗聴器発見機能
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- 音声反転式秘話解読機能
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- IC-RX7
- 盗聴器探知機能搭載
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- AR8600MKⅡ
- モニター接続で映像も確認可
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- VR-5000
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- AR-5000A
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- SR2000A
- 周波数変化を確実キャッチ
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