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≪盗撮機器とは?≫
盗撮機器の販売自体に適用される法律はありません。現在のものは、非常に高性能で小型化されています。単なる趣味・興味のみならず、撮った映像をビデオやインターネット等で販売する営利目的ての盗撮行為といった背景をうけ、ここ数年で盗聴機器を上回る勢いで普及してます。
盗撮機器の種類を分類すると、
盗撮機器
 ●偽装品(カード、ペン、ライター、蛍光灯等)
 ●ビデオカメラ用ファイバースコープ
 ●ワイヤレス式超小型CCDカメラ
 ●ビデオカメラ用ピンホールレンズ
 ●赤外線カメラ など

以上の盗撮器は、数万円で販売されており、盗聴機器同様に誰でも許可なく購入することが可能です。。
特にCCDが市場に出回ってから、小型・高画質が盗撮に非常に向いていると言う点で発売され、年々高性能化しています。
ただ見つからないように置くだけで、1mm〜5mmのレンズがピント調節も不要で、プライバシーを記録してしますのです。
また、マイク搭載で盗聴盗撮を同時記録のものや、フルカラー、防水タイプ等、実に多種多様の盗撮機器があります。

盗撮されやすい場所は、トイレや更衣室・ホテル・公園・車中・エスカレーター等が多く、CCDカメラや防犯カメラを使用し、無断で映像を記録したり、電波で送って離れた場所で見たり、赤外線投光器をつけ暗闇でも盗撮できる程、その手段は巧妙です。


≪盗撮発見機器[参考:セプテンバーインターナショナル株式会社]≫
女性が無防備になる状況を狙った盗聴・盗撮は日常茶飯事に行われています。このような卑劣な犯罪の危機からあなたのプライバシー保護するために、どなたでも簡単に電波の有無を知ることを目的に開発されたのが『探吉くん』です。

現在販売されている盗聴・盗撮機器の電波を95%以上感知できるように設計されており、国内だけでなく海外でもその威力を十分に発揮できるもので、各方面より高い評価をいただいています。

盗撮発見機器


盗撮発見機器の使い方
部屋の中心部、トイレの入り口の手前などで、アンテナを最大限にのばしてスイッチを押します。スイッチを押している間だけ電波を感知します。 盗撮機器
アンテナをきっちりと本体に収納にして写真のように持って電波の発信源を探ります。あやしい場所に感知ポイントを近づけます。 盗撮機器
写真のような状態でレベル2やレベル3の反応があるようでしたら、警察若しくは専門業者に相談しましょう。 盗撮機器

反応があっても決してあわてずに落ち着いてください。たいていの場合、窓に近いところで操作すると様々な電波が飛び込んできます。
その場合、アンテナを収納し、目星を付けた場所に近づけていきます。

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