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盗撮対策情報

小型隠しカメラ通販専門店のJPセキュリティ

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◆ 盗撮カメラによる盗撮の実態

盗撮を防ぐのはほぼ不可能

盗撮機

★ カメラ付スマホや小型ビデオカメラを利用し、他人のプライバシーを「覗き見」する行為が盗撮で、盗撮には様々な手段と手口が存在し、自己防衛策をとるのが非常に難しいのが現状です。

盗撮被害から身を守るには、どのようカメラを使って盗撮するのか?又、盗撮されやすい場所は?等を知っておく必要があります。

盗撮用の機器となりうるのは、量販されていて最も代表的なのは
①スマホやカメラ付き携帯電話
②デジタルカメラ
③デジタルビデオムービー
④無線式小型カメラ
⑤偽装型小型ビデオカメラ

毎日頻繁に取り上げられている盗撮事件に使用されている盗撮機器は、これらが大部分を占めます。

【盗撮する機器には必ずカメラ(レンズ)が付いている】

カメラにはレンズが付いている

盗撮する機器を大きく分けると、
機器本体に録画・記録できるもの~カメラ付携帯・デジカメ・ビデオカメラなど
撮影した画像や動画を無線で飛ばすもの~無線式カメラ
に、分けることが出来ます。

無線式カメラだと電波を利用しているので、この電波をキャッチできる機器があれば、無線式カメラの存在を確認することが出来ます。 厄介なのは、無線式ではないタイプの趙小型カメラ(ビデをカメラも含む)を隠して撮影するタイプです。

レンズ自体は非常に小さいので、レンズが露出する面積は、 ほんの僅かでいいので見た目では、ほとんど存在が分かりません。無線を使っていないので、受信機などの機器を使って発見することは出来ません。

こうした機器を見つける方法として盗撮カメラ発見機「マルチディテクターβ」という商品があります。
特徴は、電波式(ワイヤレス)の盗聴器・盗撮電波を検知する発見器です。さらに、電波を発しない、ピンホール型、偽装型隠しカメラなど、 本体付属の赤外線レーザー探知機能で、隠された小型カメラ発見もできます。

赤外線盗撮カメラを見つける方法

赤外線を利用すれば暗闇でも鮮明に撮影することができます。

監視カメラとして利用すれば、夜でも明るく映るので不審者等を監視し記録するには大変重宝します。 表があれば裏があるように、盗撮の世界では、この赤外線小型カメラを使い、 暗闇で行われる欲望の世界を映すことができます。

この場合、赤外線を被写体に照射して映すのですが、赤外線ライトは、僅かに赤い光を放ちます。但し、光々と明るいわけではありませんから、 気づきにくいのも事実です。

暗いから安心だといっても、赤外線カメラを使えば十分鮮明に見る事ができるわけです。

 

赤外線カメラを見つける方法

用意する物は、スマホかデジカメです。

 

はい!これでいいのです!!

 

そうです。十分です。なにも特殊な機器を購入する必要はありません。カメラ付携帯なら、誰でも持っているでしょうから。
それでは、実験してみましょう。

 

★まずは、テレビやビデオのリモコンを持って操作します。そこを、カメラ付携帯でカメラモードにして、リモコンの先端を見ます。そうすると、リモコンを操作しているときに、先っぽが白く光るのが見えるはずです。

同じように、カラオケではマイクを使って歌っているときに、マイク部分を カメラで見てみると、同じようにマイクの下の部分が白く、光輝くのが見えるはずです。リモコンもカラオケマイクも赤外線を使っているので、カメラを通じて覗き込むと赤外線を捉えることができるのです。

この原理を利用すると、赤外線カメラも見つけることができます。

部屋中の灯りは、なるべく全部消灯してカメラ付携帯(もしくはデジカメ)でゆっくりと部屋の中を見ます。普通だと画面は真っ黒のはずです。
もし、白く光るところがあれば、そこに近づいてみます。そして、それが何なのか目視で確認してみます。 電化製品等の光なのか、そうでなければ、もしかして・・・

こうすれば、怪しい物なのかそうでない物なのかがわかります。いろんな場所でも応用ができますので、自己防衛のために試してみてください。

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