ミントケース型カメラ

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◆ 鍵交換で侵入盗から我が家を守る

優良防犯ブザーとは?

鍵交換

鍵交換の前に調べておきたいこと

1.ドアの材質 :鉄・アルミ・木・強化ガラス

2.ドアは室内側から見て :内開き・外開き

3.錠前の取りつけ位置は室内側から見て 右・左

4.錠前の色は(鍵を挿入する部分)
シルバー・ゴールド・ブロンズ・その他


鍵交換

不正開錠4大手口

1・ピッキング開錠

ピックと呼称されている耳かき棒状の特殊工具を使って、シリンダ部の鍵穴へ差し込み、巧みに操作しながら不正に開錠する手段の事をいいます。

国内に普及している錠の多くは、最近の防犯意識の高まりに伴って、ピッキング開錠に耐える錠への交換が活発になってきており、その被害は現状傾向になっています。しかし、依然としてピッキングは被害が多い手口であり、主に集合住宅が狙われるケース多くなってきています。

また、道具さえあれば比較的簡単に犯行が可能であり、ここ最近の傾向では外国人による犯行が非常に目立つようになってきました。

2・カム送り開錠

特殊工具を用いて特定シリンダの錠ケース内部を操作し不正開錠する手段の事をいいます。シリンダの外周金属部を手前に引っ張り、そこに出来る扉面との隙間から特殊な工具を差し込んでシリンダを旋回させ、直接錠ケース内部のカムを操作して施錠状態にあるデッドボルトを作動させる不正開錠です。

痕跡がほとんど残らず被害の発覚が遅くなるのが特徴で、「バイパス開錠」とも呼ばれています。

3・サムターン回し開錠

様々な特殊工具を用いて扉の室内側にあるサムターン(施開錠用ツマミ)を操作し、不正開錠する手段の事をいいます。手段は様々で以下のような 方法が代表的になっています。

① 錠付近にある扉の採光ガラスなどを壊して特殊工具や手などを挿入してサムターンを操作する。
② 郵便受けの金具又はドアスコープを壊して特殊工具を挿入してサムターンを操作する。
③ 郵便受けの金具又はドアスコープを壊して特殊工具を挿入してサムターンを操作する。
④ 錠シリンダ付近にドリルで穴を開け、特殊工具を挿入してサムターンを操作する。
ピッキング対策錠の普及に伴い、鍵穴操作が難しくなってきたことから、簡単に短時間で不正開錠出来る手段としての侵入手口になってきています。

4・ガラス破り

主に建物の低層部に面するサッシなどの窓ガラスを破壊し、クレセントを操作して不正開錠する手段の事をいいます。ガラス切り工具や特殊工具などによりガラスのクレセント付近を単純に破壊するケースが大半で、そこから手を入れてクレセントを開錠しサッシより侵入する手口です。まれにバーナー等の火力でガラスを破壊する焼き破りのケースも見受けられます。

◆ 防犯対策情報一覧

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