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◆ 防犯ブザーで自分の身を守る

優良防犯ブザーとは?

防犯ブザー

犯罪から身を守る防犯グッズのなかで、最もポプュラーで身近なのは防犯ブザーです。子どもが携帯する防犯ブザーには、性能基準が定められております。

その基準は、警察庁と文部科学省、経済産業省、財団法人全国防犯協会連合会(全防連)、社団法人日本PTA全国協議会及び社団法人電池工業会との協議により設定されております。


■ 性能基準

(1)音量~1メートルの距離で85デシベル(dB)以上。
(2)音色~高い周波数と低い周波数の間を短い周期で上昇、下降を繰り返す音とすること。
(3)連続吹鳴時間~連続して鳴らした場合、表示音量の90%以上の音量で20分以上鳴らすことができる。
(4)操作~引き紐あるいは押しボタンなどのブザースイッチは、児童でも容易に操作できること。
(5)落下強度~1mの高さからコンクリート床上に6方向に各1回落下させる。なお、2回目以降の落下で製品に異常が生じた場合は、その異常が生じた方向から残りの方向まで新しい製品にて落下させることが出来る。(各方向一回目の落下で異常がない場合は問題なしとする。) 
(社)電池工業会規格

防犯ブザーの選び方

防犯ブザーは、緊急時に大音量で相手を威嚇すると同時に、助けを呼ぶのに活躍します。高齢者やお子様、身体の不自由な方が緊急時に助けを呼ぶ場合などにも利用されます。一般的には、防犯ブザーと呼びますが、他に警報ブザーや防犯ベルなどとも呼ばれます。

お子様の登下校時や女性の夜道の独り歩き、ひったくり、高齢者の身体に異常が起きた時など、用途は様々です。 防犯ブザーは現在、大手量販店や家電製品店、通信販売やインターネットなどでも販売されています。一言で防犯ブザーと言っても、大きい物から小さい物、キャラクター物などたくさん販売されています。

あれこれ悩んだ上で「失敗した・・・!」なんてことにならないように、防犯ブザーを選ぶ際のポイントを以下に記載させて頂きます。ご参考下さい。

それでは、実際にどのようなものがあるのか見てみましょう!

1.防犯ブザーの賢い選び方・・・その1(音量で選ぶ)

音量
120db → 飛行機のエンジンの近く
110db → 自動車のクラクション
100db →  電車が通過時のガード下
90db   → 大声
80db   → 地下鉄車内
70db   → 電話のベル

防犯ブザーの音量(デシベル)は、測定方法に取り決めがなく、メーカーによって製品から数センチ~1メートル程離れて測定するなどの誤差があります。 同メーカーで同db数でも、実際に音の大きさが違って聞こえる場合があります。あくまで目安として考え、お店に見本がある場合は、はずかしがらずに鳴らして見て下さい・・・電池が少なくなっていなければ良いのですが。

2.防犯ブザーの賢い選び方・・・その2(価格で選ぶ)

防犯ブザーで一番安いのは、なんといっても100円ショップでしょう。 「100円だから性能悪いでしょう?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、もともと電気店で1,000円程で売られていた物ですし、音量100dbで結構使えそうです。 但し、動作させるために単5の乾電池が必要となります(別売)。それも100円ショップで購入すれば良いので、最安値は210円(税抜き)ですね。

3.防犯ブザーの賢い選び方・・・その3(デザインで選ぶ)

防犯ブザーは、防犯製品であるだけに、性能(音量など)を最も重視しなければ、いざという時に役に立ちません。ただ、せっかく持ち歩くなら、おしゃれな物やかわいい物が良いと誰でも思うはずです。例えば、左・中の防犯ブザーなら、お子様も気に入って携帯すると思います。

また、高齢者の場合は小さい物や操作の細かい物は避けて、右の防犯ブザーのような大きくてシンプルな物が良いかも知れません。

4.防犯ブザーの賢い選び方・・・総評

単に価格で決めるのではなく、まず誰が何の為に防犯ブザーを持つか?をお考え下さい。子供の為に買ったのにいつも忘れていく・・・。買ったはいいけど、誤作動しやすい・・・。など結局使わずじまいでは、防犯の意味がありません!緊急時に使いにくくても意味がありません!

上記の他にも、以下の点も防犯ブザーの選定基準の一つとしてお考え下さい。
・電池部分がネジになっている(女性の一人暮らしでドライバーを持っているのは少ない?)
・電池の種類(特殊なものは手に入りにくかったり、高いです)
・引っ張ると音のなる箇所があまい
(何回か使っているとゆるくなり、ちょっとひっかかるだけで誤作動します)

誰でも、「防犯」にお金はかけたくないと思います。10年前に持ち歩いていた人は少ないでしょう。それだけ、犯罪が増えていて凶悪化してきているとも言えます。 「私の家は大丈夫。何も盗まれる物はないから。」と考える方は少なくありません。本当に大丈夫なのでしょうか?

何も盗まれる物はないと良く言いますが、「何も」とは何を指しているのでしょうか?現金?家電?カード?

今は、闇ルートでなくてもインターネットのオークッションなどで盗品をさばく事ができてしまうのです。そして、盗まれる物はなにも目に見える物だけではないと強く思います!それは、大切な命であったり、プライバシーでしょう。 盗まれる物はないと思っていても、誰かが無断で家に侵入し、色々物色するのです。この時点で、あなたのプライバシーは盗まれているのです!

盗聴器などを仕掛けられるケースもありますし、何よりも精神的被害(家に帰るたび、空き巣が居るのでは?という恐怖感)が強いです。 防犯ブザーも、「私はきれいではないから・・・」などと決して言わないで下さい!痴漢や暴漢はきれいな人をターゲットにしていると耳にしたことはありますか?そうではなく、「隙(スキ)」のある人を狙うのです。犯人は捕まりたくはありません。だから、隙のある人から狙うのです!

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