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オレオレ詐欺とは・・

オレオレ詐欺

★ 【資料出所:警視庁HPより】

おれおれ詐欺が一時期下火になりましたが、手口が巧妙になり様々なやり方で最近は再び増加傾向にあります。

「おれだよ、おれ。」と電話をかけ、電話に出た者がうっかり「○○ちゃん?」などと問い直すと、「そう、○○。実は事故にあっちゃってお金が必要になった。すぐにお金を振り込んで」などと言い、指定した銀行等の口座に現金を振り込ませるやり口からその名前がついた“詐欺”事件です。

平成20年中の「振り込め詐欺」の被害件数は、3,718件(昨年比 +221件)で、被害総額は約60億円(昨年比 -約4,700万円)、そのうち「オレオレ詐欺」は、2,021件で全体の54.4%を占めています。

振り込め詐欺の騙しのテクニック

騙しのテクニック

■  事前に身内を名乗り「携帯電話の番号が変わったから控えておいて」等と連絡しておき、電話番号を控えさせ、騙しの電話をするときの警戒感を払拭させる。  

■  あらかじめ、「風邪をひいて声が変だと思うけど・・」と言っておき相手に疑問を抱かせない。

■  複数の人が登場する劇団型で、もっともらしく話を展開する。
1.ご主人やお子さん、お孫さんなど、身内を装う者
2 .警察官や弁護士、鉄道関係者を装う者
3.痴漢の被害者の身内や交通事故の当事者を装い、被害を受けたと主張する者
など、役割を分担し、実に巧みなグループワーキングで金銭をだまし取ろうとします。人を不安に陥れるようにもっともらしくストーリーが展開され、また、タイミングよく相手が電話を変わるので、そのペースに巻き込まれてしまい、冷静に考える余裕をなくして、オレオレ詐欺の手口を知っている人でもだまされてしまうのです。

■  銀行等の閉店間際に振り込みを要求してきて、「時間がない」と言って急がせる。

■  銀行の振り込みだけでなくバイク便業者や直接代理人を自宅に向かわせ、現金を手渡しさせたり、定形小包郵便物(通称「エクスパック500」)による送付等の受け渡し方法を指定してくる場合もあります。

■  振り込みを確認した後、さらに振り込みを要求してくる犯人もいます!!
(これは一度お金を振り込んだ事により「この人からはお金が取れる」と思われてしまうからです。)

こんな手口もある振り込め詐欺

いろんな手口がある詐欺

架空請求詐欺とは...

郵便、インターネット等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る手口です。

融資保証金詐欺

実際には融資しないにも関わらず融資する旨の文書等を送付するなどして、融資を申し込んできた者に対し、保証金等を名目に現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る手口です。

還付金等詐欺

税務署や区役所等を名乗り「税金や医療費等を返還します」「今日が手続きの締め切りです」「ATMで手続きができます」等とコンビニエンスストアー等に設置してあるATMに行かせ、携帯電話で還付手続きを指示するふりをし、実は犯人の口座にお金振り込む手続きをさせる手口です。

振り込め詐欺被害にあわないために

1. ご家族の連絡先を知っていますか?この種の電話を受けたときは、それが事実かどうか確認しなければなりません。 そこで、緊急時の連絡先として、本人の携帯電話番号や勤務先の電話番号、友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。

2. 電話がつながらない、連絡先がわからないなどで連絡が取れない場合には、すぐに警察に相談してください。

3. 定額給付金を語った、還付金等詐欺に気をつけましょう。 役所を名乗り、ATMを操作させお金を返しすことははありません。 「役所」「還付金・給付金」「携帯持ってATM」と電話がかかってきたら警察に相談して下さい。

*事実かどうか、必ず確認しましょう。

電話を受けた場合

警察に通報

1. 動揺しない、慌てない。 電話を切ったあと、すぐに事実を確認する気持ちでいて下さい。
2. 電話を受けたとき、この話を思い出し、「詐欺かもしれない!」と疑ってみてください。
3. 警察が示談の仲介をすることはありません。
4. 弁護士や保険会社が事故、交通事故直後に示談金の振込みを勧めることはありません。
5. すぐにお金を振り込まない。 お金を振り込む前に、自分の家族や親戚又は警察に相談してください。
6. 脅迫めいた言動を受けることもありますが、毅然とした態度で接し、すぐに警察に通報して下さい。
7. 不審に思うことや心配に思うことがあれば、すぐに警察に連絡して下さい。
8. すぐにお金を振り込まない。お金を振り込む前に、自分の家族や親戚又は警察に相談してください。

振り込め詐欺撃退法

振り込め詐欺は、ご両親や身内の方がお子さんやお孫さんを心配する心の隙に入り込み、多額の現金を振り込ませる悪質な犯罪です。 
少しでも「なにかおかしい?」と思ったら最寄りの警察に連絡してください。

被害にあわれている方のほとんどは、 「振り込め詐欺については知っていたが、まさか自分が被害にあうとは思っていなかった。」 と話しています。 「携帯電話の番号が変わったから控えておいてよ。」 などと、あらかじめうその携帯電話番号を電話で伝えて、後日その電話番号にかけさせる悪質巧妙な手口が増えていますので、人ごとと思わず、冷静な判断ができるときに、撃退法をご家族で検討してください。

■ 留守番電話の活用

○  常時「留守番電話」にセットしておき、電話がかかってきてもとりあえず「留守番電話」で受けましょう。身内の方と「合言葉」を決め、相手が確認できたら受話器を取りましょう。
○  留守番電話のメッセージを吹き込み直すのも効果的です。
・  「ご用件の方はお名前と用件をどうぞ。身内の方は合言葉をどうぞ、確認ができなければ電話にはでません。」
・  「振り込め詐欺対策として、お名前とご用件を確認しています。不審な電話はすぐに警察に通報します。」
※ 一人暮らしの方は、自分の名前を先に名乗るのはやめましょう

■ ナンバーディスプレイ機能の活用

○  別途の契約が必要ですが、電話をかけてきた相手の電話番号がわかるナンバーディスプレイサービスです。詳しくはお近くの電話会社で確認してください。

■ 「ATM利用限度額」の引き下げ

○  あらかじめ、ATMによる1日あたりの利用限度額を引き下げておくことができます。
「還付金等詐欺」では、ATMの操作誘導や、ATMの操作手順を電話で指示をして、本人の気づかないうちに犯人の口座にお金を振り込ませるものですが、あらかじめ「ATM利用限度額」を引き下げておくことで、万が一振り込め詐欺の被害にあった場合でも、その利用限度額までしか振り込めないことになりますから被害を最小限にすることができます。詳しくは、金融機関の窓口で相談してください。

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